「ODP.NET(Oracle Data Provider for .NET)について」のサマリ
Visual Basic(VB6.0A)からOracleへアクセスする方法として oo4o を使った内容を以前から載せてはいましたが、 時代はVB.NETでの開発となり、ADO.NET の方式が主流となってきました。 ADO.NET とは、SQL Server や XML などのデータソースや、OLE DBやODBC経由でデータ ソースに対する一貫性を持ったアクセスができる仕組みです。
オラクルも「.NET」に対応するために、ネイティブにデータベースにアクセスできる「Oracle Data Provider for .NET」(ODP.NETと略します)を提供しています。 基本的な関数などはADO.NETと似た部分が多いですが、オラクル独自の機能が使用可能です。
「ODP.NET」については以下のリンクをクリックしてください。
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