「Oracle SQL 索引(INDEX)」のサマリ
表からデータ行を取出す場合には順次読出しと言われる方法があります。
これは表を先頭から表の最後に向かって順次読み出してゆき、クエリーの条件に合致した行を見つけるまで行われます。
表の行数が少ない場合はこの方法でも問題はありませんが、行数が数千から数万を越える表を順次読出しではクエリーの応答が非常に遅くなってしまいます。
このためにクエリー条件の列にインデックスを持てば、行の読出しを行う時にインデックスを検索しその後実際のデータ行の読出しを行います。 インデックスはBツリー形式で作成されており検索をすばやく行えます。
データベースを学ぶ新人エンジニアに向けて、Oracleの効率的な運用に欠かせない全体像やアーキテクチャ、機能などの基礎知識を豊富な図解イラストとともにやさしく解説する入門書。最新のOracle 23cに対応。(Amazon内の説明から引用)
コメント