[2019/08/19] Oracle SQL 入門について (No.114)
[2019/06/15] 小学校でのプログラミング教育は必要か? (No.103)
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11月に入るとテレビで年賀状のCMが流れ出します。 今年もこの時期なのかと思います。
私が若いころは家族の近況報告の様な感じで子供の写真の画像を使って印刷をしていましたが、皆さんは如何でしょうか。 家族そろっての写真や、旅行での気に入った景色の前での記念写真などを使ったことを思い出します。
ただ、出す方は良いのですが、もらった方にしてみれば、面識はあるのだが良く知らない人の家族みせれても... な感じではないでしょうか。
良く考えてみて、年賀状って本当に必要なのでしょうか?
最近は、年賀状の裏は印刷で、宛名面もプリンタでの印字というのが大方の様な気がします。
かく言う私も同じことをしていますが、なかなか面倒なのでどうしても裏面は印刷で宛名はプリンタ出力になってしまいます。
私は自営業なのでお客様である会社関係は失礼があってもいけないので、年賀状は必要かなともいます。
ただ、親戚、友達関係は特に重要な人に絞っています。
人間、世間体的なことを考えて、なかなか今までの習慣を止められないものです。
年賀はがきも1枚63円になりましたし、消費税も10%になり印刷代も結構掛かります。 さらに、プリンタで宛名を印刷するにしても時間が掛かります。 年賀状を処理する為にトータルで1日ぐらいは毎年掛かっている様に思います。
なんと言う時間の無駄遣いかと思いますが、止めれれない自分が悪いのです。
ところで年賀状はいつからあるのかと調べてみたら、古くは平安の時代には既にあった様です。 平安時代は貴族の間で年始回りの代わりとして遠方の人に送ったそうです。 その後、時代が下って江戸時代に飛脚制度がととのい書状による賀状があったそうです。
そして明治維新と共に郵便制度が整備されてからは庶民の間でも書状による賀状がありました。 また郵便はがきが登場したことにより簡単に、封書よりは安く送れることからはがきによる賀状のやり取りが増えてきたため 、1905年には年賀郵便制度ができ、12月20日から30日までに郵便局に持ち込まれたものは翌年の1月1日以降に配達するようになりました。
更に戦後の1949年になって現在のお年玉付き年賀状が発行されるようになりました。 現在の年賀状の形になってから70年ですからそんなにも昔では無いのです。
この年賀状の売上ですが郵便事業の約10%を占めているそうです。 10%と言えば大変なもので、1年の売り上げの中でのことですから郵便事業のドル箱的存在です。 (この「ドル箱」という言葉も今では死語?)
年賀状を売るために職員に過剰なノルマを課せた結果、 ノルマ分を自分自身で購入し、金券ショップで安く売るという自爆営業と称することがよく行われる様です。 こんなことをやってまで存続させる意味があるのかと思います。 結局は郵便局にのせれられているのではないかと…
まあこんなことを言っていても年賀状を止められないので、なんとか安く仕上げる方法はないかとしらべてみました。
はがき代金はどうしてもかかるので仕方ないのですが、印刷代金が安く済むところがありました。
以下のサイト「おたより本舗」と言うところです。このサイト全国1位とのことらしく、以下のメリットがあります。
- 印刷代金が最大45%引き
- 年賀はがき代が1枚58円(1枚5円引き)
- 送料が0円(無料)
- 仕上りが早い
良いこと尽くめだったので少し心配でしたが、11月2日依頼で11月4日には到着しました。 印刷の出来上がりも特に問題はありませんでした。 来年からも必要があればここに頼もうかと思います。
以前は「カメラの○○○○」で印刷を頼んでしたのですが、 今回年賀状30枚で料金は1000円前後安くなりました。 (はがき1枚5円引きが結構ききます)
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VB.NETでプログラムを組むシステムでは、データ処理のものも多いものです。 データ処理と言えば、当然のことながらデータベースを使うことがあります。 現在では SQL を使ったデータベースがほとんどで、今まで利用したものとしては 「Oracle」「MySQL」「MS-SQL」「PostgleSQL」があります。
それぞれは標準の SQL に準拠しているため、文法的にはほぼ同じですが、 関数などに少し違いがあります。
何れかのデータベースの SQL を学べば上記のものはすぐに慣れるものです。 以下のサイトは私が作ったものですが Oracle SQL 入門 サイトです。 SQL に興味のある方はご覧になってください。OracleSQL入門
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SELECT文に関する基礎的なこと
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さらにSELECT文に関する基礎的なことのその2
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副問い合わせを含むSELECT文について
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集合演算子を使ったSELECT文について
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CASE式を使ったSELECT文について
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WHERE句にEXISTS演算子を使ったSELECT文について
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クロス結合、等結合、外部結合、自己結合
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等結合(INNER JOIN)、外部結合(LEFT JOIN)
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CREATE TABLE 文、ALTER TABLE 文
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算術演算子、文字結合演算子
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INSERT・・・VALUES文、INSERT・・・SELECT文について
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UPDATE文について
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DELETE文について
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OracleSQLの関数の中でよく使用するもの
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CREATE SEQUENCE文等について
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ビューについて
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索引について
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トランザクション・ロックについて
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Oracle PL/SQL入門
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Oracle FUNCTIONの作成
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Oracle TABLE FUNCTIONの作成
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その他・Tips等について
本書用のWebアプリを使ってSQLを実行し学習していきます。初心者の方に分かりやすく、図表を多く使って解説されています。 学習の最後には200問越えのドリルが付いていてSQLのスキルが試せる様になっています。
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小学校でのプログラミング教育は必要かと考えると、私は、必要無いと思います。 なぜ小学校でプログラミング教育を行うのかとの問いには、一般的に、 「これからのAI時代に対応するためには少なからずコンピュータの知識が必要になってくるので、小学校から教えておいた方が良い」 とする風潮が在る様に思います。
しかし、本当にそうでしょうか。 実際に小学生が出来ることには限界があるもので、授業で行われるプログラミング教育は、 ロボットの様なものをそれ様に作られたプログラミング言語(言語と呼ぶにはどうかと思いますが)で 動きの制御を行ったりするらしいです。
私が思うに「進め」「とまれ」「右に行け」「左に行け」「これを何回か行え」などの命令を並べて処理をさせると思います。 しかし、この様なことではたしてプログラミングの基礎が学べるのでしょうか。
プログラミングの基礎と言えば、アルゴリズム(算法と訳されます)を習うことから始まったりします。 アルゴリズムと言えば、やはり数学的(もしくは算数的)な思考が元となって成り立っています。 そのために論理的な思考を養える算数が基本ではないでしょうか。 実際にプログラマーをしている立場からすれば、おさえておくべき教科としては 「国語(日本語)」「数学(算数)」「英語」「理科」ではないでしょうか。 日本人として会話の基本は日本語ですから、日本語がしっかりしていないと全ての教科を勉強することはできません。 (この拙い文章を書いている私が言うのもおかしいですが)
後は「英語」は今後のグローバル化を見据えて必要になるでしょう。 プログラミングの為のウエブページを見ても圧倒的に英語のページの方が情報が多いものです。 英語は必要だと思います。
何かをプログラムで処理するなり、動作させるなりする場合には、 対象となるものを論理的に捉えてそれらを道筋を立てて考えなければなりません。 小学校のどの学年からプログラミングを教えていくのかは分かりませんが、 算数などの計算がしっかりできたうえで行った方が良いと思います。
(私は基本的には、小学生の知識レベルではプログラミングは無理があると考えます。)
それでも、小学校でプログラミング教育は始まってしまうので、心配な親御さんはいらっしゃるのではないでしょうか。 最近読んだ本ですが、以下の本にその参考となることが載っています。 この本の中でも書かれていますが、実際のプログラミングをそればかり行うのではなく、 先ずは子供の「考える力」「興味を持つ力」などを育てることが必要と書かれています。 やはり、プログラミングの技巧的な部分ばかりでは無く、プログラミングに必要な素養を育てるようです。 私も何となく納得しました。
⇒知識ゼロのパパ・ママでも大丈夫! 「プログラミングができる子」の育て方
プログラミング教育ですが、平成の時代に行われた「ゆとり教育」の二の舞にならなければと思うのですが。
結局は「ゆとり教育」からの揺り戻しが在って、現在は少し詰め込みを戻したようですが、あの「ゆとり教育」の失敗はちゃんと検証されたのでしょうか? 甚だ疑問です。
「ゆとり教育」も今となっては「総合」の時間などは社会に出た時に必要となる要素を勉強できて良かったのではと思います。 しかし、当時「総合」を教える教師側にも問題があって何をどの様に教えたらいいか分かっていなかったと思います。 折角目指していたことはよかったのですから。
今回の「プログラミング教育」ですが、「ゆとり教育」の時と同じ様にならないかが心配です。 これを教える先生方の教育も必要ですし、年齢の上の先生には正直きついのではないでしょうか。 まあ、これには「プログラミング教育」の民間の力が必要かもしれません。 プログラマのプロから教わることは多いと思います。