-
『星野源と松重豊のおともだち』の2026年1月7日放送にて、なんと懐かしのKalapana(カラパナ)を聞いた。
2026年1月7日放送回にてオンエアされた楽曲特集の中に先頭にかかった曲が「Kalapana」の「Real Thing」でした。
「Kalapana」といえば、70年代~80年代にかけて サーフロック とか言われていたことを思い出しました。
いやー本当に懐かしい、当時20歳代前後だったので結構おぼえています。 こんなことを言うと、現在の年齢がばれますが、高齢者の範疇です。
年寄りでもロックなどを聴くのかと言われるかもしれませんが、聞くんですよ。 自分が若い頃に聴いていた曲を中心ですが…
若い頃(青春時代)頃の曲を聴くと、精神的に良いそうです。 確かに自分のテンションが上がるのがわかります。
テレビで懐かしのメロディー的な番組があるのがわかります。
「Kalapana」の「Real Thing」
リンク「Real Thing」について
さて「Real Thing」ですがこの曲はかのボビー・コールドウェルの曲(1989年)なんですね。
このボビー・コールドウェルは私のお気に入りのミュージシャン(最近はアーティストというそうですが、[airtist:芸術家]の本来の意味との違和感から)で 80年代は「イブニング・スキャンダル(日本での名前?)」からの結構なファンです。
メロウな感じで夏の暑い日にベッドに横たわって聴いていると、まったりできます、本当に懐かしい。
リンクあとがき
この記事を書いている時点は、昨日(1月14日)の韓国編の放送を視聴した後です。
昨日の放送でも、最後の荒井由実さんの「陰りゆく部屋」は本当に良かったです。 自分もCDを持っているので、たまには聴くのですが、テレビから流れてくる感じの最初のパイプオルガンには感動しました。
この番組ですが、今後も注目していきたいと思います。
PR -
私ですが「ヤフオク」でいろいろなものを断捨離的に売っています。
昔、50数年前の学生の頃、趣味として切手収集を行っていまして、よく郵便局で未使用の切手を買ったりしていました。
ただ現在は切手収集を趣味とする方が激減していまして、だれも切手に見向きもしない状況です。
昔は今みたいにネットやスマホが無い時代でしたし、パソコン自体もまだ出現いませんでした。 懐古主義的に当時は良かったとかは思いませんが、時代の流れがゆっくりしていたような気がします。
切手の様なチマチマした趣味でも成り立っていました。 また、切手は買っておけば後々価値が上がるなどという、都市伝説的なものも信じられていました。
当時買った未使用の切手は現代において、額面割れ(印刷されている金額を下回ること)が当たり前で、 どこの切手商(いまでは絶滅危惧種ですが)でも引き取ってもらえません。
最近はテレビCMで「あの頃の切手を高価買い取ります」などとうたっていますが、ほとんどは二束三文です。 昔の切手は郵便局では引き取りませんので、額面通りの金額を利用しようとすれば、郵便に何枚も切手を貼って 使用するのみです。
もっともメールなどの発達で郵便物の数も激減しています。もう紙での情報のやり取りは必要はないのかも...
前置きはこのぐらいにして、実際にヤフオクで売れた切手の紹介を行います。
■普通切手(50円緑弥勒)の使用済み
この切手ですが、なんで売れたのかといいますと、この切手が発行されて3日目に実際に使用されたものだからです。
「50円緑弥勒」は 昭和 51年1月26日 が発売初日なのです。よって切手に押された消印は「山口・広瀬 51.1.28 12-18」で3日後です。
この日付が貴重なのですね。未使用はいっぱいありますが、使用済みでこの日付はなかなか無いです。 (消印がもう少しはっきりしていればなおよかったのですが)
最も、発売初日であればさらに価値は上がるはずです。
使用済みですので、ゴミ同然のものですが、宝の山かもしれません。
実際は思ったほど値が上がらず「40円」での落札でした。 (100円ぐらいは期待したのですが…)
まだほかのものも出品していますので、またここでご紹介します。
はじめてヤフオクを使う場合の入門書には最適です。
-
最近 ICON の画像を作る必要がありまして、適当な画像編集ソフト(無料?)が無いかと探していたら「Figma」というソフト(ネット上での利用)がありました。
この「Figma」についてのインストール方法をご紹介いたします。
なお、「Figma」は以下のURLから取得できます。(今回は無料のプランをインストールします)
https://www.figma.com/ja-jp/pricing/
■先ずは Figma のプラン選択
上の URL をクリックすることで以下の様な画面になりますので、ここでプランの選択を行います。 もちろん無料プランですので、一番左のプランを選択します。
■Figmaへようこそ
以下の様にメールアドレスの入力を行います。(自分の好きなメールアドレスでOKです) メールアドレス入力後は、パスワードの入力に移ります。
入力されたメールアドレスに招待するメールが届きます。
■Figmaの各種設定
■名前の入力
■Figmaをどのように利用
取り敢えず、「個人のプロジェクト」を選択します。
■もっとも当てはまる役割
取り敢えず、「ソフトウエア開発」を選択します。
■ほかの参加者の入力
ほかの参加者ないものとして、すべての入力を空の状態で進めます。
■Figmaの使用経験
取り敢えず、「今回が初めて」を選択します。
■Figmaのプラン設定
無料での利用のため「スターター」を選択します。
■作りたいものの設定
取り敢えず「グラフィック」を選択します。
■Figmaからのメール受信
上の入力の後、以下のメールが Figma から届くと思います。
「Figmaへ移動」のボタンをクリックすると Figma のブラウザの新規タブが開くはずです。
■Figmaの開始
「Figmaへ移動」のボタンをクリックすると、以下の画面に移ります。
手順が少しおかしいかもしれませんが、「無題」となっているものを指定して開きます。
■Figma Buzz
■Figma 作成するものを指定
■Figma 空の新規アセット
■Figma 「無題」を開いたところ
■Figma 「無題」のサイズ変更
アイコンの作成なので、縦横を 128 ドットで指定します。(画面上は小さな感じで表示されます)
■Figma 「オブジェクト」データから画面上への読み込み
■Figma データのエキスポート
結果「Figma」のサイトからデータがダウンロードされてきます。
このファイルを画像編集ソフト(ペイント)で見ると以下の様になります。
※あとがき
以上、説明が前後している部分もあるかと思います。 自分が初めて使うソフト(?)でしたので少し、インストールで行ったり来たりがありました。
-
最近知ったのですが、PDFファイルを Word にいったん取り込んで Word からコピペすることでエクセルにデータを設定することができます。
今までPDFファイルのデータから直接テキスト部分をコピペしたりしていたのですが、これでは手間がかかります。
ネット上にはPDFファイルからエクセルファイルにデータを変換してくれるサイトも存在しますが、 データが漏れてしまう危険性がありますので、ほかの方法を探していました。
■先ずはPDFファイル上でのコピペ
以下の画像はPDFファイル上で対象となる部分を選択したところです。
(ブラウザは Chrome で行っています)
選択されている状態でコピー([Ctrl + C]など)を行います。
その後、エクセルの先頭セルでペースト([Ctrl + V]など)を行います。
結果はこの様になって、使い物になりません。
■PDFファイルを Word で開く上図の様にPDFファイルを選択し、開きます。
この後でダイアログが表示されますが、確か「OK」ボタンを押下すれば、Word にPDFファイルの内容が表示されます。
下図が Word でPDFファイルを取り込んだところです。
そこで、Word 上で取り込みたい部分を選択を行います。
そして、コピー([Ctrl + C]など)を行います。
■エクセルへの貼り付け
いよいよエクセルへの貼り付けですが、アクティブセルを「A1」に設定し、ペースト([Ctrl + V]など)を行います。
さて、どうでしょうか、うまくエクセルにデータが反映されています。
■まとめ特に難しいところはないと思います。
皆さんはすでにご存じかもしれませんが、仕事で Word はあまり使用しないので、目からうろこでした。
-
■台湾政府はなぜ小紅書の使用制限をしたのか?
写真や動画で美容、グルメなどの情報を共有できて、商品購入までアプリ内で完結できるそうです。
何かありそうな匂いがします。しかもこのアプリ中国製だとか、ちょっと情報が駄々洩れしてそうで怖いですね。
このアプリ、日本でも若い人の間で人気があるそうで、インスタグラムとAmazon、楽天市場などが融合した感じだそうです。
実はこのアプリは台湾では安全上のため、利用が制限されたそうです。
どうもこのアプリは個人情報の管理が不透明で、中国側に渡っているかもしれないという疑念があったので制限しているそうです。
まあ、もっともな話ですが。
わが日本では政府が情弱なのか、それとも中国政府による圧力なのかは知れませんが特に制限されていないようです。
昨今の台湾を巡る一連の件がありますので、このアプリの利用は控えたほうがいいのではと思います。
■中国発アプリ、過去にはこんなことがあった
検索履歴や位置情報や電話番号が引き抜かれていたアプリがあったそうです。
実際にはアプリをインストールする場合はアプリストアから行いますので、
ほとんどの場合にはアプリストアでの登録で審査を受けていますので、そこまでの心配は無い様です。
でも、やはりその審査をもすり抜ける危険がありますので、その危険を前もって判定することは必要です。
・アプリの提供元の会社が怪しい場合は、インストールしない。
・必要としないスマホの権限を求めるアプリもインストールしない。
・アプリストアのレビューにも注意が必要です。
星がいっぱい付いたレビューも提供元が「なりすまし」で書き込んでいる可能性がありますので、レビューの中身の確認は必要です。
■最後に中国発アプリについて
・Simeji中国の「Baidu(バイドゥ)」という会社の日本法人が提供しています。
「Simeji」はキーボードアプリで確かにキー入力で助けにはなりますが、
入力データのすべてが抜き取られる可能性があります。
提供元が日本法人だとしても、やはり製造は中国でしょうから、気を付ける必要があります。
・WPS Office「Microsoft Office」で作成したWord、Excelなどのファイルとの互換性が高く 基本的な文書作成や表計算などは問題なく使えるそうです。
私は使ったことがありましたが、やはり気持ち悪いので純正の「Office365」を使っています。
中国製はアプリで文書内容などがみられているかと思うと気持ち悪いです。
ただし、「Microsoft」はアメリカ製なので、アメリカには見られてもよいのかということはありますが、そこは同盟国(?)として悪い様にはしないと思いますが...
・TikTokアプリ内ブラウザでのユーザの入力情報が抜き取られる様になっていたそうで
これを使って「クレジットカード番号」「ユーザID」「パスワード」を見られていたかもしれません。
・Lemon8「TikTok」を作った会社が作ったものですので、やはり危険があるかもしれません
・CapCutこれも「TikTok」を作った会社が作ったものですので、やはり危険があるかもしれません
・BeautiPlus写真加工アプリ
・Temu最近流行りつつあるECサイトアプリです。
「Temu」は中国発の会社で、中国のEC大手拼多多(Pinduoduo)が運営しています。
アメリカでサービスを開始したので、アメリカ製だとの勘違いがあるようですが 業務の多くは中国で行われていますので、やはり注意が必要です。
※まとめ注意が必要で、利用者が多いであろう中国製アプリを紹介しましたが、
知らず知らずのうちに利用されている人も多いのではないでしょうか?
特に「TikTok」などは若い人が中心の利用になっていて、結構な利用者数ではないかと思います。
中国政府が「TikTok」を使って情報戦を仕掛けてくるかもしれません。
もうすでに始まっているのかもしれませんが、怖いことです。